SURFACE TREATMENT
下地処理へのこだわり

下地処理

GOODSUNではコーティング前に洗浄、鉄粉除去、研磨、脱脂といった下地処理を念入りに行います。この下地処理は納車直後の新車でも同様に行います。新車と言え納車までの保管期間、その環境によって汚れは勿論、小傷や鉄粉が付着している状態だからです。

手触りが格別

どのコースも同様にしっかりと研磨を行うため、より塗装面の平滑性が図れ、つい触りたくなるようなスベスベな手触りとなります。洗車時のスポンジや拭き上げ時のタオルなど滑りが格段に向上します。

全作業時間の9割を研磨に

GOODSUNのコーティングは全作業時間の大半を下地処理、主に研磨作業に費やします。サイズ、ボディカラー、状態によっては丸2日間以上研磨を行うことも。下地処理の出来がコーティングの出来を大きく左右します。

研磨理念

しっかり状態を把握した上で、最適な機材選定し、バフ・コンパウンドのマッチング行います。塗装膜厚を意識し、闇雲に磨き塗装膜厚を薄くすることなく最小限の研磨量でキズへアプローチします。初めから粗目のセットでしっかり研磨を行えば手早くキズを抜くことが出来るかもしれません。しかし結果的に必要以上に塗装膜厚を薄くしてしまうケースも大いにあります。時に遠回りになり時間を費やしてしまうこともありますが削った塗装膜厚は戻らないので慎重に研磨作業を行います。

新車でも下地処理しなきゃいけないの?

納車されたばかりの新車でもGOODSUNではしっかりと下地処理を行います。新車でも納車までのディーラーやモータープールでの保管環境や製造から納車までの期間によっては鉄粉や花粉、雨ジミが付着します。また納車整備による洗車キズや研磨跡など一見キレイな新車でも手を入れる部分は多数あります。

経年車は研磨で生まれ変わる!

頻繁に洗車を行いキレイに保っているようでも年数と共にボディ全体がくすんだ様子になってしまうことも。ヘッドライトやテールランプ類も同様に。クリア層の劣化、スケールの付着、劣化したコーティング層、洗車で落としきれなかった汚れなど要因は様々。そんな経年車もしっかり付着物を落とし、研磨し整えることによりまるで新車時の様な輝きを取り戻すことが出来ます。